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Z900RSの積載量UP

どもっ!デグナー八王子店の上垣です。

KAWASAKIさんのZ900RSをツーリング仕様にグレードUPさせて頂きました。

↓今回の車両はこちらっ! ファンダーレスキットに純正のウインカー仕様ですね。

こちらの車両に、サイドバックとバックを支えるステーを取り付けちゃいます。

シートバックではなくて、サイドバックを選ぶメリットとして、車両の乗り降りが楽というメリットがあります。

またぐ時に、足が上がらないとか、降りるときにシートバックがあるのを忘れてて、蹴ってしまう人にはストレスフリーとなりますね。

※ステーがないと、Z900RSの場合バッグがリアタイヤに巻き込む可能性が高いので必須アイテムとなります。

チョイスされたアイテムは、下記ご参照ください。

バッグ:DSB-1  容量9L シンセティックレザー ¥27,500(税込み)

バックサポート:SBS-18 ¥22,000(税込み)

※SBS-18を使えば、デグナーの販売しているほとんどのサドルバッグがご利用になれます。

取り付け方法は、いたって簡単です。↑マークの2か所のネジを緩めて、ステーを取り付けるだけ。

後ろ側は、付属のネジがありますので、そちらに交換します。

作業時間は5分もかからずといった所ですね。

取り付けると↓こんな感じとなります。

前側のネジは、外してステーを挟んで元に戻すだけです。

裏から見ても、いたってシンプルな作りなので、ご安心ください。

※グラブバーをご利用の方には、こちらのステーが干渉するのでポン付け不可となります。

上からみると↓こんな感じです。

取り付けたバックサポートに、サイドバックを取り付けると完成ですね。

サイドバックに付属されている、取り付けベルトをステー&バックに通すだけです。

取り付けベルトの調整で、バックの高さが決まったら、裏のヒモを前から後ろ側に、ステーを絡めて結ぶ。

これで、バックのバタつきを抑える事ができます。

サイドバックは、基本的に吊ってるだけです。

裏のヒモを激しくピンピンに引っ張るよりは、少し遊びがある方が、バックが長持ちします。

なくなると不便なヘルメットホルダーも使用不可になる事はございませんので、ご安心ください。

いつものポジションより、少しヘルメットをバックをよけながら、ホルダーにはめ込む感じになります。

こちらの車両は、リアをフェンダーレスにカスタムされていましたが、9Lくらいのサイズのバックだと、ウインカーにギリ干渉せずに取り付ける事ができました。

フェンダーレスキットをお使いの方で、17Lサイズなどの大型のバックをご希望の際は、ウインカーの形状を変えるか、移設がお勧めとなります。

尚、フェンダーレスキットをお使いでない方は、17Lのバックを取り付けても問題ありません。

↓こんな感じでスマートに取り付け可能です。

クラシックなカフェレーサースタイルに仕上げるなら、サイドバックがお勧めのアイテムとなりますね。

リュックやボディーバックを背負っての走行は、肩がこったり、疲れやすくなります。

夏の走行になると、熱気と汗でストレスの原因になるので、身軽になるサイドバックには大きなアドバンテージがあると思います。

カッパや工具、カメラや飲み物を携帯されたい方は、バックの取り付けをお勧めしております。

もし、フィッティングをご希望でしたら、直営店の京都本店&八王子店にてお試しいただけますので、ご検討くださいませ。

 

今回の商品の詳しいスペックは、下記よりご覧ください。

DSB-1 シンセティックレザーサドルバッグ

 

SBS-18 Z900RS専用 スライドレール一体型バックサポート

それでは、皆様も素晴らしいツーリングライフをお送りくださいませ。

 

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