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8.132026
GB350Cにサイドバッグを取り付け!

どもっ!デグナー八王子店の上垣です。
HONDAさんのGB350Cにサドルバッグの取り付けを行います。
↓今回の車両です。クラッシックな外観がとても良いバイクですね。オーナー様、ご協力ありがとうございます。
ご覧のように、リア回りは特別なカスタムされていない状態です。
このクラッシックなデザインのバイクにチョイスされたバッグは、レザーサドルバッグの折り畳み式タイプです。
↓こっちが左側(マフラー無い方)に取り付けるバッグ。
左側 品番:SB-64IN 容量:最大20L 牛革 価格¥44,990(税込み)
↓こっちが、右側(マフラーある方)に取り付けるバッグです。
右側 品番:SB-46A 容量:最大10L 牛革 価格¥29,920(税込み)
バッグを取り付けるために、必要になるのがバックサポートです。
車体への巻き込み防止と、バッグを吊るすための場所を提供してくれる商品です。
↓こっちが左側にとりつけるステーです。新規のヘルメットホルダーも付属してるのが良いですね。
↓こっちが右側に取り付けるステーです。
左側用(マフラー無い方)品番:46193 価格:¥14,850(税込み)メーカー:デイトナ
右側用(マフラーある方)品番:46194 価格:¥13,750(税込み)メーカー:デイトナ
さっそくバックサポートを取り付けてます。ネジ4か所で取り付け可能。
取り付け方は、いたって簡単です。↓マークの部分のネジを外して、ステー合わせてネジしめるだけ。
左右ともに、同じ手順でネジ外す→ステー合わせる→ネジ締める。これだけです。
デイトナさんのステーもピッタリフィットなんで、何の問題もなくつきます。
前側(リアサス側)のネジは、車体についてる物を使用し、後ろ側のネジは付属のカラーとネジに入れ変えるだけですね。
デグナーのサドルバッグは、バッグに付属している取り付けベルトを使用し、バッグサポートに吊るすだけでOK。
↓バッグサポートにちゃんとベルトを通す部分があるので、ご安心ください。
サドルバックの裏側に、バタつき防止の革ヒモが付属されているので、ステーに回して結んでください。
ポイントとしては、ギンギンに引っ張りすぎない事ですね。
↓マフラー側の裏面。マフラーとの距離もしかっりあって、サポートが巻き込み防止の役割を果たしてくれています。
↓こっちが左側。同じように、バタつき防止のヒモをステーに絡めて結んでます。
取り付け完了の完成写真です。グレードUPしてますね。
クラッシックな英国車風デザインのバイクには、ビンテージな風合いのレザーが良く似合います。
ブラウンカラーをお選びになられて大正解の仕上がりですね。左側は容量が最大20Lとなってます。
写真では、バッグのマチを畳んでスリムな状態にしています。
マチを広げたとしても、ハンドルが通ればリア回りも通るので、ご安心ください。
右側には、同じデザインの小さいタイプを取り付けております。
左側と同じものを取り付けると、マフラーに干渉しますので、お勧めできませんね。
バックとマフラーの距離は、荷物が入った状態で5cmあればOKです。
距離が2センチ以内になると、ちょっと危ないと思ってください。→マフラーによっては熱の影響を受けます。
CB350シリーズは、10年後も色あせてないバイクだと思います。
空冷単気筒ならではな走りやサウンド、エンジンの鼓動感、デザインのどれをとっても長く遊べる1台なのは間違いないです。
ツーリングバッグを付けると、便利&快適になり、いろんな場所に行く事間違いなしなので、末永くオーナー様には楽しんで頂きたいですね。
デグナー直営店の京都本店&八王子店では、多彩なバッグをご用意しております。
フィッティングからお取り付けまで承りますので、遠慮なくお申し付けください。
それでは、皆様のご来店、心よりお待ちしております。
デグナー八王子店 上垣 貴裕




























