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福島三大ラインツーリング(2023.6/6)

米沢に宿泊したツーリング2日目の朝。

昨日の疲れは、ほぼ無し。体調は良い。

 

1日の模様は↓こちらから。

蔵王エコーラインへツーリング(2023.6/5)

 

予定よりも1時間遅れて出発。←コーヒー飲んでゆっくりしすぎた。

アフリカツインに適当に荷物をほりこんで出発。

米沢から南下して、この日は福島県にある猪苗代湖周辺のワインディングを楽しむ予定。

福島三大ラインの磐梯吾妻ゴールドライン&レークライン&磐梯吾妻スカイラインは必ず走ると決めてスタート。

 

まず最初に訪れた所は、西吾妻スカイバレー。

山形県と福島県の県境にあるワインディング。朝イチの峠は、空気も澄んでて「気持ちええ~」の一言。

白布高湯~早稲沢間を結ぶ17.8km。磐梯山を望みながらヘアピンカーブが連続する道を上り下りすると、桧原湖の眺望が開けます。

道中の「東鉢七曲り」は代表的なビュースポットなので、立ち寄って写真撮影。

峠から、この先に進む道を見るのが好きで、ここでコーヒーを1杯。

朝から、同じ道を走るバイクを何台か見かけ「分かっとるやん!」と、意味なく上から目線で独り事いうてました。←アホやな。

【桧原湖】

磐梯山の噴火によって形成された日本一の火山性堰止湖。裏磐梯の中心に位置する桧原湖は長さ約10キロ、湖岸線は約37キロもあります。

冬には湖面が結氷し、氷上を歩くことができ、ワカサギ釣りのカラフルなテントが並ぶ景色は、裏磐梯の冬の風物詩らしいです。。

 

桧原湖に抜けると、高低差なく湖の湖畔を軽く流せるワインディングでした。

バス釣りしてる人が多かったので、ちょっと眺めてから出発。この場所は、チャリダーの人にもお勧めな感じ。

桧原湖を後にした私は、磐梯山ゴールドラインをいっきに駆け抜けました。新緑が気持ちええ季節で最高でした。

北側から入り南へ。交通量少なく快走。ここも高低差あって楽しい峠道でしたね。

 

【磐梯山ゴールドライン】

広大な猪苗代湖の眺めや裏磐梯の迫力ある景観が楽しめる、全長17・6kmのドライブコース。最高到達点1194mで大自然を満喫できる。

 

磐梯山ゴールドラインを駆け抜けた後は、道の駅ばんだいにて休憩。

ツーリングマップルを見ながらルート確認。ジェラートは食べたかったが、朝食を山盛り食べたので我慢。

お勉強のために、猪苗代湖にある野口英世記念館に立ち寄りました。

野口英世氏が、いままでどんな活躍をした人か、ほとんど理解しておらず、恥ずかしながら「千円札の人」という程度の学力である中年オッサンは、その世界観に夢中になるのでありました。

館内は、整備されてて、世界を駆け抜けた医学者 野口英世氏の生い立ち~研究内容まで勉強になりました。

じっくり見ると、時間がかかりそうだったので、気になる所は写真に収めてツーリング再開。←写真消えたけど。

尚、この日に撮った写真は、ほとんど保存されていなく、家に帰ってから保存されてない事に気が付き、枕を涙で濡らしたのでした。

猪苗代湖を見てると、とても良さそうな雰囲気だったので、急遽一周してみる事に。←バイクは山と湖と海を走るのが楽しい。

平日だったので、猪苗代湖周辺は道路が混みあってないだろうと判断。

【猪苗代湖】

日本では4番目に大きな湖で、面積は約103平方km、深さは約93mあります。
猪苗代湖の特長は透明度12~の澄んだきれいな水で、湖に注ぐ長瀬川が火山性の酸性水であるため、水質は弱酸性の貧栄養湖となっていて、水中の植物や藻があまり繁茂していないことに要因があるらしいです。

猪苗代湖を1周しながら、ゆっくりしたペースで湖を堪能。やっぱり自分は自然が好きだ~っ!

1周約60kmのコースを急遽追加できる所が、オートバイツーリングの良い所。ソロツーリングなんで、気楽にコース変更してツーリングを楽しみます。

この後、無事に猪苗代湖を1周し、国道115~459と繋ぎあわせ、レークライン西側からワインディングを堪能しに戻ったのですが……。

レークラインは中津川付近にて通行止め……残念すぎる。大人しく、Uターンを行い走ってきた道を引き返す。

旅も終盤を迎え、残すは磐梯吾妻スカイラインとなった所。 あっ!お土産買わないと!

目をつけてた、天ぷらまんじゅうを購入。できたてをお店で頂きましたが、口に入れた瞬間「あぁぁぁ。」←声でました。

お店のお父さんと、ちょっと会話してお礼を伝えて、天ぷらまんじゅう「日乃出屋」さんを後にしたのであります。

 

そこから、磐梯吾妻スカイラインをハイペース駆け上がり、あっという間に浄土平。

【浄土平】

ここ浄土平は「磐梯・吾妻地域」に属し、磐梯吾妻スカイラインの中間地点の標高1,600メートルに位置しています。

一切経山、吾妻小富士、桶沼に囲まれたこの一帯は、一切経山の火山噴火により生成された火山荒原と、オオシラビソを主とする針葉樹林の原生林となっています。

吾妻小富士を登ると、お鉢がみれました。 デカすぎて写真に納まりきらず。

火口までの高低差は70mらしいです。「え?これ昔、噴火した後なんか?」←独り言をボソボソ言うてました。

山肌から煙が上がってて、山が生きてる感じが伝わってきました。

ハードエンデューロのコースにしたら……以下、省略。

とりあえず、噴火したら避難してくれとの事。

ウロウロしたかったですが、時間もボチボチな感じになってきたので、浄土平の駐車場を後にします。

浄土平の駐車場をでたらすぐに、ダイナミック景観を楽しめる道がスタートしました。

↓この辺から先は、火山ガス噴出中で立ち止まるな区間のスタートで、車も窓閉めろとの案内板があちこちに。硫黄の匂いもそれなりでした。

日本の道100選の一つでもある「磐梯吾妻スカイライン」なかなか走りごたえのある道でした。

全長約29km、最高標高1,622m(平均標高1,350m)の観光道路で、日本離れしたスケールの山岳道路としても認められています。
Twitterで「日本のアリゾナ!?」としても話題となり、絶景ドライブ&ツーリングを楽しみたい方におすすめです。

時計を見たら16時まわってるやん!って事で、東北道を使い八王子まで南下を開始。

ここから、340kmくらいの距離だったかな? パリッと東京に帰りました。

最後の最後で、小雨が降ってきたので佐野SAでカッパ休憩。←天気予報見てなかったのでビビった!

無事にデグナー八王子店まで戻り荷物を下ろす。そんなに濡れずにすみました。

この日のルート
西吾妻スカイバレー→磐梯山ゴールドライン→猪苗代湖1周→レークライン(途中通行止め)→磐梯吾妻スカイラインというコースで楽しんできました。
福島三大ラインは、レークライン途中通行止めのため走破ならず。猪苗代湖周辺は、ワインディング豊富で良い所でした。また行くと思います。
この日の走行距離 560km以上
2日間の走行距離 1.100km

1泊2日のツーリング楽しんできましたが、オートバイ人生初の東北に感謝ですね。

アフリカツインもよく走ってくれました。 7月は青森ツーリング行くよ!

それでは、皆さんも素晴らしいオートバイライフをお送りください。

 

デグナーツーリング部隊隊長 上垣 貴裕

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