花山/DEGNER

日本の「粋」とアメリカの「魂」が出会う。

剛健なレザーを豪奢な織物が飾る。

剛健なレザーを豪奢な織物が飾る。

古都・京都の西陣織の伝統から紡がれる絢爛豪華な「金襴織物」。厳選された本革と大胆に意匠された金襴織物が、繊細にして奥行きあるレザープロダクツの世界を織り成す。 ”花山”は同ブランドの本拠地である、京都は山科区上花山という地名に由来し、その名が示すように華やかで伝統の奥深さを感じる重厚感あるプロダクツを数多く生み出してきた。 一見して派手に見える柄も、手にとってみると違和感なく使えるのは、「花山」には日本人の心の琴線に触れる、伝統の記憶があるからにほかならない。 日常に添えられる「和」を愛でること、人に見せることがひそかな楽しみになる。そんな「花山」の魅力を是非覗いてほしい。

金襴織物とは?

金襴織物とは、王朝文化栄える10世紀に中国で完成されたいわれる豪奢な織物。日本には安土桃山時代に伝えられ、室町の時代から続く京都の西陣織の文化と融合し、その後日本独自の文化として発展してきた。 特徴は、金箔や銀箔を紡ぎ合わせた糸によって織り成される精緻な美しさ。またその意匠には平安絵巻や桜、縁起ものをモチーフとしたものが多く、京都ならではの都文化が息づいている。

  • 【京桜】ホワイトを基調としピンクとのグラデーションが美しい定番柄。
  • 【花宝】七宝柄ベースにした豪華なイメージ。鳳凰、桜、梅などが入る。
  • 【虎】縁起の良い獣で知られる虎と金糸の竹林がマッチしたデザイン。
  • 【龍】「青龍」「金龍」の細部まで表現された躍動感あふれる柄。
  • 【平安】平安時代の貴族を描いた歴史絵巻がモチーフ。
  • 【金魚】金運が向上するといわれる金魚。可愛らしく男女問わず人気。

「花山」で使われる金襴織物は、そのほとんどが「花山」オリジナルの意匠柄。古来から日本人に親しまれてきた古典柄から、エッセンスを抽出してただ1つの図案として製品へ昇華させる。 織物は経(たて)糸と緯(よこ)糸により表現され、同じ糸・金糸銀糸を使ってもその織り方、糸の染め方、糸の撚りのかけ方、また使用する織機・織り手によっても光の反射が変わり、色の見え方が変化する。 手間のかかる昔ながらの製法にしか出せない、生地のなかの奥行き感がある。「花山」では生地の糸切れや磨耗を抑えるために、絹ではなくポリエステル糸を使い独自の「目止め加工」を施こすことで、普段使いに にも耐えうる堅牢で、いつまでも美しい風合いを生み出している。

商品一覧

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