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ツーリングには必要な持ち物がたくさん!そんなときに役立つシートバッグ!

ツーリング時にバイクが故障した場合、場所によっては近くにバイク屋さんがなかったり、修理業者の到着までに時間がかかり過ぎたりと
予期せぬトラブルに頭を抱えることも少なくありません。
なお、タイヤに釘が刺さってしまったりなどの小さなトラブルであれば、自分で対処することも可能です。
そのような出先のトラブルに自身で対応できるよう、応急処置に役立つ持ち物を準備しておくと安心です。
ツーリングに行く前には、整備士にバイクの点検を依頼しておきましょう。
万全な状態で出発すれば、故障などのトラブルが起こるリスクを下げることができます。
では、バイク点検を行った上で準備しておきたいバイク関連の用具にはどのようなものがあるのでしょうか。

・針金
クラッチワイヤーやアクセルワイヤーが切れてしまったときにワイヤーの先端部分を針金でグルグル巻けば、ニップルに近い形状にすることができます。
その後、クラッチレバーやアクセルスロットルを取り外して加工したワイヤーを装着することで、応急処置が可能です。

・タイラップ(結束バンド)
針金と同様、タイラップは固定するのに役立ちます。

・布ガムテープ
カウルが折れてしまったときなど、補修シートの代わりに布テープがあれば安心です。
その他にも、バッグのチャックが壊れたときなどの応急処置に役立ちます。

・左右の予備レバー
転倒が原因でレバーが折れてしまうことは少なくありません。レバーがなくても走行は可能ですが、かなりの技術を要します。
そんなときに予備のレバーがあれば、その場で交換できるので便利です。

・パンク修理キット
長距離を走るときや不安定な道を走るときは、タイヤにネジや釘が刺さり、パンクする可能性が大いにあります。
パンク修理セットは必要不可欠な備えのひとつです。

これらの持ち物でできる修理は故障やトラブル時の応急処置に留まりますが、それでも持っていて損はありません。
ツーリングの際にはこれらを準備し、トラブルに対応できるように備えておきましょう。
続いて、ツーリングの際に持っておきたい携帯品についてご紹介します。

・着替え
・財布
・健康保険証
・携帯電話の充電バッテリー
・薬(常用薬・風邪薬・傷薬・胃腸薬・痛み止め等)
・救急用品(絆創膏・包帯・湿布等)
・地図
・予備のメガネやコンタクト
・防寒具
・雨具
・サングラス
・帽子

ツーリングでは、突然の悪天候や体調不良、転倒時のケガなどが考えられます。
さまざまなシチュエーションを想定し、持ち物を準備しておくことが大切です。

■ツーリングに便利なシートバッグの魅力!

ツーリングには必要な持ち物がたくさん!そんなときに役立つシートバッグ!

シートバッグは名前の通り、バイクのシートや車体部分に固定ベルトで取り付けるバッグです。
ちょうど座席の真後ろの位置に装着します。
バイクにバッグを装着するときに心配なのはやはり、荷物の重さでバイクのバランスが崩れてしまうこと。
しかしシートバッグなら、シートの上にバッグを乗せるため、重心のブレが起こりにくいのが利点です。
デグナーでも、シートバッグを多数ご用意しています。
シートバッグ/SHEET BAG(ブラック)[NB-50-BK]であれば、フレキシブルジップによって容量を3段階に変化させることが可能で、13.5L~32Lと、荷物の量に合わせて調節することができます。
最大の32Lであれば、フルフェイスヘルメットも楽々収納できる大きさです。
ショルダーベルトが内蔵してあるためバックパックとして利用することもでき、使い勝手がよいのでツーリング時に便利です。
また、レインカバーが付属で付いているので雨の日でも対応できます。

参考URL

DOSHIRITAI.COM

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