Squarefeet/スクウェアフィート

伝えたい革がある。

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革の可能性を追求する。

「スクウェアフィート」とは、革の用尺を示す国際単位であり、約30cm×30cmの面積に相当します。革の由来はその原皮となる動物の種類に始まり、安定した組織にするための「なめし加工」、革の特徴を印象付ける「仕上げ加工」に至るまで、何十という工程を経て「革」となり、さらに製品として使われる事で、経年変化という豊かな表情をみせる素材です。人の手で磨かれ、太陽の光を浴び、呼吸をする。そんな営みが革の魅力に、更なる深みを与えてきます。そうやって「時間」を刻まれたレザープロダクトは、私たちに「革は生きもの」であることを感じさせてくれるのです。

2cm幅に裁断された革を、一枚一枚丁寧に編みこんで作られる、スクエアフィートの「レザーバスケット」。手間を惜しまない1つ1つの手仕事が、革製品に温かみを与え、その奥行きを広げていく。

使う程に美しく色付く、革ならではの経年変化。その魅力を最大限引き出すための、選び抜かれた革。幾十にも工程を経た、天然タンニンなめし牛革だけを使い、革と時間を重ねて作られたバスケットロングウォレット。 たっぷりカードが入り普段使いにも重宝する優れた作りで、男性がデニムのヒップポケットに入れても、女性がトートバッグに入れても、その使い易さは変わらない。 2cm幅のレザーバスケットが、織り成す豊かな風合いといつまでも飽きない艶。スクエアフィートを代表する人気のレザープロダクツSFW-3。

本革の良さを感じてください。

 デグナーが世界中の革から独自にセレクトした「天然タンニンなめし」牛革。天然成分でなすために、クロムなめしなど薬品を使う製法よりも手間暇が掛かる、希少な革です。  一般に「ヌメ革」と呼ばれるタンは特に豊かな経年変化が楽しめ、色白な革が使うほどに深く色づいていくのが醍醐味。 レザーオイルで定期的にメンテナンスをすることで、その艶と色合いはさらに深まっていきます。 時間と共に風合いを増していくのが天然素材(革や石そして木)の魅力。その魅力は私たちを惹きつけてやみません。

革のお手入れ
ご使用の前に1~3日ほどムラ焼けしないように全体的に日光浴させてください。革の表面が引き締まり、汚れが付きにくくなります。
柔らかい布にレザークリームを少量取り、シミにならないように薄く塗り広げます。新しい革は汚れが移りやすいので、綺麗な布をお使いください。
クリームの塗布が完了したら、べたつきが無くなるまで乾拭きを行って下さい。透明感のあるツヤが出てきたらメンテナンス完了です。

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