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フルオーダースーツ・革製品へのこだわりを一言で言うと?
お客様の安全と快適と感動
DEGNERの社名の由来は?
鈴鹿サーキットのデグナーカーブ
企業理念
愛と感動の創造
経営理念の基本方針「一、社会貢献」のなかに『世界人』とありますが、具体的に世界人とは何ですか?
世界に通用する人格を持つ人
これからのDEGNER(展望)
商品を通して日本全国だけでなく海外の方にも多く愛用していただく。
DEGNERの目指すところはどこですか?
基本的には経営理念が目指すものですが、率直に答えると人創り(お客様。スタッフ。協力会社。)
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デグナーは1987年、現在と同じく京都でオートバイレーシングスーツメーカーとして小さな店舗兼工房でスタートしました。
1着、1着、お客様の体型と好みに合わせて作るオーダーレーシングスーツは数多くのノウハウを必要とし、革やパッドなどの部品素材選び、パターン、裁断、縫製の方法にも究極の技術を求められ、ライダーの安全と機能を守る製品として確立し、多くのお客様に喜んで頂く事ができました。
約20年前生産されたオーダーウエストバッグは簡素な造りではありましたがデグナーがバッグを生産するルーツと言っても過言ではありません。
バッグの開発はさらに進化し、馬の鞍に使われる天然タンニンなめし(ベジタブルレザー)のサドルレザーを使ったオートバイ装着用サドルバッグ(SBシリーズ)がスタートしました。
革の製作工程においては丈夫で耐久性はあるが時間もケミカルのコストもかかる天然タンニンなめしの高級レザーを量産化するとにより材料費を軽減させ、自社工房の製作過程においても工程ごとの分業化していくなかで低価格・高品質を実現することができました。
そして、そのレーシングスーツ、サドルバッグやウォレットで培ったノウハウは2002年にスタートしたナイロンやポリエステル素材のバッグ(NBシリーズ)にも活きています。
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2009年春に完成しました新社屋を拠点にし、よりレベルの高い商品サービスと高品質な商品を提供していきます。
同時に人財(スタッフは会社の財産だと思っているのであえて「財」にこだわりました)育成にも力を注ぎ、スタッフ全員が楽しく仕事に生きがいを持てるような職場にします。
DEGNER製品のデザインや素材、縫製だけでなく、使い方を考慮したアイディアに溢れる仕様は数多くのお客様に支持されております。
今後もより多くのお客様に感動を与える製品造りを目標に、デグナー製品は進化し続けて参ります。
株式会社DEGNER 代表取締役








