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「あなたの探しているライディングスーツはここにあります。」
そしてこれから紹介するこだわりが、デグナーライディングスーツの核となる部分です。
まず、使用している革についてですが、品質が良く、安定供給されている北米産の原皮を使い日本国内にてなめしています。約1.7mmある革を圧縮エンボス加工することにより1.2mmまで圧縮させます。革の密度をアップさせ、強度と耐久性、耐摩耗性を大幅に強くします。
また、糸は特殊コーティングすることにより、強度と耐久性をアップさせた最高品質の糸を使用しています。
当社のスーツだけでなく、他社のスーツや革ジャン、バッグ、ウォレットなどのカスタム、修理なども行なっております。
ライディングスーツを作っていて思うことは、一人として同じ体型の人はいないということ、人間の体は千差万別であるということです。
私達は、店頭などで販売されている量産モデルをお客様の体にあったものに作り変える技術をもっております。ライディングスーツを作ってきたノウハウとデータを元に、快適なフィット感のあるオンリーアイテムに作り変えます。
バイクとは趣味性が非常に高い乗り物です。この数十年間、バイク乗り、バイカーを見ていて、そのバイクがノーマル車であれ、カスタム車であれ、オーナーのスタイルや生き方、性格などの、人となりが表れていると思います。
そんなオンリーワンのバイクにまたがる時、やはりオンリーワンのウエアーを身に付けて欲しいと私は思います。
デグナーヘッドファクトリーには、オンリーワンを作る技術があります。是非あなたの希望や問題をヘッドファクトリーにぶつけてみてください。
今まで見つからなかった新しい答えが見つかると思います。

~自分仕様のツナギで走る歓び~
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全国どこへでも弊社スタッフが無料で出張採寸いたします。
お客様のライディングスーツに対する希望や問題点を弊社スタッフにぶつけてもらいます。そして、デグナーライディングスーツを知り尽くしたスタッフが希望や問題を解決する方法をご提案します。
お客様と一緒になって世界で一つのライディングスーツを作っていきます。
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採寸スタッフが持って帰ってきた情報をもとに、全て手作業で一着一着パターンを起こしていきます。
怪我や骨折などの影響で出る微妙な左右の体型の違いや、フィッテングの好み、オリジナルデザインや特別仕様なども経験を積んだスタッフが対応していきます。
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パターンナーが作ったパターンをもとに、革と裏地を裁断していきます。
革のキズ、微妙な色の違い、革の柔らかさ、伸びる方向などを考慮しながら裁断をしていきます。
この工程が最終的に良いスーツになるかどうかの鍵を握っています。
同じ一枚の革でも柔らかい部分と硬い部分があります。どのパーツを革のどの部分で取るかによって着心地や安全性に影響を与えます。
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裁断された100以上のパーツを縫い合わせていきます。強度のいる部分には革を二重、三重にあて、より頑丈に作り上げていきます。 また、転倒で損傷を受けやすい部分については、一箇所の糸が切れてもパーツが開かないように補強していきます。
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ネーム・イラスト作成、取付け。
打ち合わせをした内容に沿って、ネームやイラストを作成し、本体に付けていきます。もちろんスーツの大きさがそれぞれ違うので、ネームやイラストの大きさ、バランスは一つひとつチェックをして取り付けられていきます。
プリントでは出せない、革ならではのクオリティーの高さを表現しています。また、転倒などでネームが剥がれても、再度元に戻すこともできます。
現在、弊社では今まで作ったパターンにナンバーをふり保存しております。使用される状況により、変えたいパーツのみを変えることもできます。(例えば右手のみ作り変えるとか・・)
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出来上がったスーツに、ワッペンを付けて、最終チェックをしてお客様の下へお届けします。
当たり前の用でもある、この工程ひとつひとつが最高品質のライディングスーツを作っています。
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